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栃木夢有志隊企画

2011年08月29日
ブログを拝見している方から栃木夢有志隊ってなんですか?と聞かれますので今回は趣旨書を添付します。すいません、説明不足で・・・

簡単に言うと「大人たちが変わり子供にとって明るい未来をつくろう!」という感じで6月から活動をしています。メンバーはまだ少ないですが皆さん考えはぶれていません。

今回企画第一弾として9月3日中村昭さんに鹿沼まできて頂き、「夢」について講演して頂くことになりました。

知らない方もいると思いますが、聞いたことのない人は是非1回は聞いてみてください。今まで悩んでいたことがすっきりすると思います。私もその一人です。

お時間のある方是非足を運んで下さい。チケットは私も販売しています。

栃木夢有志隊  副隊長金子泰英

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趣  旨  書


3月11日に起こった東日本大震災の前後で大きく変わった日本社会。被災地の復興には相当の時間が掛かるでしょう。それでも、日本経済は早急な回復を目指し、産業界は懸命の努力を続けています。

一方、これからの日本経済を支えていく若者の就職状況はというと、昨今の学生の就職環境は依然として厳しい環境が続いています。今春、大学を卒業した学生の就職内定率は8割を下回ったそうです。それが、大震災により今後の就職状況にも大きな影響が出ると見込まれています。こういった、先行き不透明な経済状況は、ともすると将来を担うべき若い世代の社会不安に繋がっているのかもしれません。

私たちのいる鹿沼市に目を向けたとき、2008年8月の大雨による自動車の水没事故、そして、2011年4月のクレーン車事故など、たくさんの人の心に大きな傷を残す悲惨な事件が起こっています。

これから未来を築く子供たちにとっても、大きな悲しみを抱えた子もいるでしょう。それでも、そういう子供たちが悲しみを乗り越え成長していく上で、夢と希望が持てる、そういう環境、街づくり、人づくりが必要だと感じています。私たちひとりひとりが、将来のビジョンを明確にし、“夢と希望”というしっかりとした想いを持ち、今出来ることから着実に行動していかねばなりません。

私たち『栃木夢有志隊』は、日本の復興を支援しながら、昨今の社会不安を打破し、若者たちが輝く夢を持てるようにとの願いをこめて、2011年5月に栃木県鹿沼市で結成したグループです。

活動内容は、様々な講演会などを通じて、学生を含む多くの市民に学びの場の提供と、夢や希望を持つお手伝いを継続して行いたいと考えています。

夢を持って活き活きと活動する大人たちがたくさんいる。その大人たちの背中を見て、子供たちも自然と夢を描いて未来に希望を持つようになる。我々はそう信じています。

2011年6月16日
栃木夢有志隊
代表 中西賢介
 設立者
及川忠、大塚修、尾花一浩、金子泰英、菊池成一
嶋田雄二、田野井純一、中西賢介、堀口裕司





イベント

なでしこJAPANおめでとう!

2011年07月21日
試合を全部はみていませんが、ワールドカップ優勝はすごくないですか!

点を取られ取り返し、最後はPKで。

しかも澤選手いいところで決めましたね。さすがです。

何が優勝に導いたかと考えたとき、色々出てきますよね。

最後まであきらめない気持ちであったり、継続であったり、チームワークであったりとか、熱い魂だったりとか・・・

沢山出てきますがいま日本にかけてるものだと思います。

気が付けばそういう熱い気持ちになっているのは女性の方が多いですよね。北京オリンピックのソフトボールも優勝したのもそうです。

何か目的を決めるとそれに向かって真剣に取り組むのは女性の方がすごいような気もします。

当院の話ですが患者さんの8割は女性です。治すと決めると治療もちゃんとくるのも女性です。女性はカウンセリングの時点で自分で決断を出しますが、男性は必ず「妻に相談してから決めます。」と自分で決断できない方が多いようです。

この言葉が出た男性は100%治療にはきません。どんなに状況が悪くても・・・残念。

女性で本当に治したい人は「旦那に相談してきます」とは言いません。絶対に。目的が決まったら気持ちがぶれないような気がします。

面白いです。これは今の日本を象徴してるような気がします。男性がだめなら女性の総理大臣の方が正しい決断をできるのではないかと思うときもあります。

男としてはこんなこと言いたくないのですが・・・。

男性も頑張りましょう。どうするか?って?今、何をやるべきか目的を明確にする、ぶれない心ではないでしょうか?

真剣に考えましょう。  栃木夢有志隊  副隊長  金子泰英
イベント

桜井よしこさんの講演を聞いて

2011年07月13日
以前からテレビで拝見していていつも的を得ているなというイメージでしたが、なまで聞いてみると更に素晴らしく感じました、内容もすごくいい話でした。

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内容は大きく分けて2つ

自然エネルギーと普天間問題

報道をみていればおわかりだと思いますが、「脱原発」、「自然エネルギー」をスローガンに何とか史上最低の総理大臣と言われないよう無駄な努力をしている管総理(潔くやめた方がかっこいいのに・・・)

それが事態を悪化させ福島の人達に迷惑をかけていることがわからないの?と思います。

これは人命にかかわる問題なのをわかってやってるのかな?

また脱原発を訴え選挙にでて、なんとか自分だけ生き残ろうと浅はかな考え。

これって郵政解散のまね?でも小泉さんとは信念も器も違いますよね。

もうだまされません。

元を言えば原発が普及したおかげで(勘違いしないでください、原発賛成派ではありません)日本経済はここまで成長したわけです。

もし今すべて停止したらどうなると思います?日本経済は落ち込むだけです。
きちんと電気の確保が出来たうえでおこなってほしいものです。

もう1つは普天間問題

せっかくお友達作戦で日米関係がよくなってきているのにまた壊す気?

テレビでは反対の映像しかながれていませんが、実際辺野古の人達は全員反対ではないそうです。

しかも管総理自身直接辺野古に出向き、地元の人の意見を聞いたことがないみたいで。

鳩山さんの選挙に勝つためのあの一言がなければこんなこじれなかったのに・・・(でも沖縄に行ったときに聞きましたがみんな圏外に行くなんておもってないみたいでしたよ、あきらめてた感じで。)

とこんな話を2時間わかりやすく話していました。

最後に国民のみんなで頑張りこちらから政治を変えましょう!という言葉で締めくくりましたが、そう、我々が正しい知識、ぶれない信念をもって頑張るべきです。でないと日本は潰れてしまうと思います。

余談ですが、僕の近くにすわっていた大人が講演中携帯で電話をしているんです、真剣に聞いている周りの人に迷惑です。

はっきり言います、こういう大人がいるから日本はダメになるんです。

早急に変えなきゃいけないのはこういう馬鹿な大人です。口で変えなきゃというのは簡単、行動を起こさないと・・・

自分も気を付けたいと思います。
                                  栃木夢有志隊  副隊長  金子泰英

イベント

CRT栃木放送 出演

2011年07月13日
僕の幼なじみの税理士さん 尾花一浩先生がもつラジオ番組 CRT栃木放送 「GTOをぶっとばせ」に出演させていただきました。

そして僕が出版した「あなたの歯のかみ合わせのコンプレックスを幸せにかえてみませんか?」の宣伝をさせて頂きました。

また、あつい心をもった大人たちが集まったチーム「栃木夢有志隊」が9月3日に企画する中村文昭さんの講演についても宣伝させていただきました。

この方は「大人が変われば、子供が変わる、子供が変われば未来が変わる」と熱くかたる方です。

4年前1度聞き、本も読ませていただきましたが、人生観が変わります。話も面白い。

夢がない方、人生に迷われている方には是非お勧めですのでよければ来てください。

収録は皆さんが盛り上げてくれたのであまり緊張せず楽しくできましたが、うまく喋れたかはちょっと不安です。(笑)

7月19日の10時半からなのでよかったら聞いてくださいね。

尾花先生、たかさん、チョウさん、廣瀬沙亜弥さんありがとうございました。また呼んでください。

金子泰英

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イベント

6月8日 菊沢西小学校で講話をしてきました

2011年06月21日
去年から菊沢西小学校の校医を担当し、講話の依頼をされ、子供たちを対象に歯の話をしてきました。

小学生だけを対象に歯の話をするのは初めてどんな感じで話そうか、色々考えていましたが、やはり自分が小学生の気持ちになって話そう!と思い資料を作っていきました。

絵(キャプテン トゥ-ス)は僕の英会話のDerek先生に書いてもらい子供達にも喜んでもらえたようです。

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まずえらいと思ったのは元気な挨拶。

以前東小学校に検診に行った時は挨拶ができない子が多かったが、全然違い全員しっかりとあいさつができる、

こちらも気持ちよく講話をスタートすることが出来ました。ありがとう!

進行はこちらが一方的に話すのではなくできるだけディスカッション形式にし生徒たちに質問をしながら行いましたが、ここでまた驚き、

自分の意見がしっかりと言える。うちの新人でもこんなにしっかり言えないのに(笑)

校長先生に聞いたところ、自分で考えて意見が言えるように普段からそういう訓練をしているそうですね。

これが学校教育ではないでしょうか。

すごい!見習ってほしいです。

45分の講話を終了し、質問の時間に入ると次から次へと手を挙げ、しかも内容をちゃんと聞いているというのがこちらにつたわり感動しました。


違う話ですが19日に市と歯科医師会の業務で6歳の子供を対象にフッ素塗布を行ってきましたが、

子供たちがフッ素をぬっている間の20分むし歯について親を対象に話をするんですが、半分の親は聞いていない、

とういかしゃべっていてうるさい!他に真剣に聞いている方の迷惑ですよね?


次にそういう親がいたら退出してもらうことに決めました。(僕はです、他の方は知りません)

子供が1時間真剣に聞けるのに大人たちは20分も聞けないの?

情けない、義務できてるなら来ない方がいいと思います。

これは愚痴ではありません、そういう方へのメッセージと思って下さい。

次回は7月13日にまた菊沢西小で講話をします。

いい話ができるように気合を入れていきます。

期待していてください。      金子泰英

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イベント

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