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今年もよろしくお願いします。

2018年01月18日
皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

お正月はゆっくりできましたか?

私は次男が生まれてから退院するまで自宅と病院を行ったりで今年はお正月という感じでは

なかったですが、その間長男と2人で生活するという貴重な体験ができました。

朝8時に起床、ご飯を食べさせ、掃除洗濯を午前中にすませ、病院に行き、どこかで昼食をし、

面会時間ぎりぎりまで病院にいて家に帰りお風呂に入り、その後就寝。この繰り返しでした。

しかし、12月29日だけは榮徳と2人で映画初チャレンジ、スターウォーズを見に行ったのです(^^)/

テレビの画面と違い、迫力があるので怖かったらしく、1時間で退出しましたが、

それまでは騒ぎもせず私の膝の上にじっと座っていたことには感心しました。

次回は全部見れるかな(笑)

今年も家族との時間を作り、みんなで楽しくにぎやかに生きたいと思います。


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佳彬(よしあき)です、よろしくお願いします。


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榮徳も3歳になりました!(^^)!


理事長 金子泰英






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今年最高の出来事!(^^)!

2017年12月29日
こんばんは。理事長の金子泰英です。

27日に次男が無事に誕生しました。患者さんには予約の件で融通していただき

感謝しています。

うちの妻は1回目も帝王切開だったため、今回も帝王切開だったのですが、実は初めに診察を受けに行ったところでは断られたのです。
(理由を書くとどこの医院かわかってしまうためコメントは控えさせていただきます)
今回引き受けてくださった高橋レディースクリニックさんには感謝申し上げます。
後から知ったのですが、妻もこちらで産まれたそうです。ご縁があったんですね。

患者さんから見れば病院あるいは歯科医院もそうですが、皆同じレベルだと思っている。
私は医療関係者なのでよくわかりますが、結局はできる人にしかできないということです。
もっと簡単に言うと治せる人にしか治せないということです。
それは技術だけでなく、目の前にいる患者さんを助けたいという気持ちが1番でないかと思います。
 

今年は頸椎症性神経根症での指先の痺れから始まり、せきが止まらなく声が出なくなったり、
最後は蓄膿症(鼻性上顎洞炎)になったりと厄年?というくらい色々ありましたが、
今日次男佳彬(よしあき)が誕生し、嫌なことは全て忘れました。

今後は更に自己管理に気をつけ、筋トレを継続し、回りにジジイと言われないように頑張って行きたいと思います。
因みに体の問題はいい出会いのおかげで全て解決し今は絶好調です。
これは患者側の気持ちですが、本気で治したいと思っていればいい人に出会え、治るということです。



来年は1月5日からのスタートとなりますので宜しくお願い致します。

皆様良い年をお迎え下さい。


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お義父さんが残してくれた医科歯科連携の貴重な財産

2017年12月13日
2016年10月15日、義理のお父さんがすい臓がんで亡くなってから早いもので
1年たちました。
この添付写真は納骨をするため器を移すときに撮ったものです。
これは我々歯科医師、医師にとっても貴重な写真です。
もし自分が重篤な病気にかかった時、どう解決したらいいか?知りたい方、
また病気になりたくない方は是非最後まで読んで下さい。

この文章を読めば今後何をすべきかよく理解できると思います。

近年ではがんなどで手術をする場合、口腔ケア、すなわち虫歯菌、歯周病菌をなくし手術を行った方が術後の成績が良いということはわかっています。一般の方は大学病院ならすべて連携してやってくれるとお考えでしょうが、現実は違うようです。
※すべての病院ではありません、行っている病院もあります。
今回、私が義理の父で経験したこと、そして歯科医療がどれだけ重要かということを
証明することができましたのでご報告致します。


2015年7月に「すい臓がん」ということが判明。ステージⅢでしたので手術適応になり
手術前に外科の先生から説明がありました。手術に関しての説明は非常にわかりやすい
説明でしたが、私が「手術前に口腔ケアはそちらでやっていただけるんですか?」
と尋ねたところ、今回は急を要するのでということで手術が先ということでした。
もちろん、がんが発見してから手術日まで私の方でブラッシング指導、歯周病菌の除菌を
行い、家では念入りに歯磨き、パーフェクトペリオでのうがいをやってもらいました。

手術は無事成功。歯周病菌を徹底排除したおかげか術後のたんのからみも全くなく、
経過良好で退院し、その後転移防止のために抗がん剤の薬を飲み始めました。

私は今までの経験上、抗がん剤服用中に歯のトラブルがあるとどのようなことになるか
理解しているため、またがんの治療の妨げになるものは徹底的に排除するため
お義父さんの歯の治療に取り掛かりました。

治療内容

・徹底した歯周病の除菌、歯石除去
・免疫を下げる、自然治癒をさまたげるアマルガム、銀歯の撤去 
・根尖病巣の治療(歯の根の先にできる膿)
・抜歯

とにかく歯周病菌の除菌は頻繫に行いました。

不幸なことに2016年1月、肝臓に転移していることがわかりました。内科から腫瘍科に移り、
担当の先生は教授でした。教授は腫瘍が大きくなっているため今すぐの抗がん剤(点滴)を始めたいとのことでしたが、1ケ所抜歯しなければならない歯が残っていたため、抜歯後に抗がん剤を始めることはできないかとお願いしたところ、「抗がん剤を今すぐに始めないと転移したガンが大きくなるので歯の治療は最小限にし、抜歯するタイミングはこちらから連絡します。」とのことでした。お医者さんの考えは万が一、抜歯して敗血症を起こされたら責任が持てないということだろうと理解し従いました。
抗がん剤が始まり、3ヶ月経った頃、お義父さんから腫瘍が小さくなってきたと聞き、血液検査の結果も落ち着いてきたため、腫瘍科の教授に抜歯の時期について手紙を送りましたがいつになっても返事が帰ってこないため、診察時、お義父さんに抜歯の件について聞いてもらったところ何も考えていないような返事だったと聞き、私は決断しました。
お義父さんには悪い歯を残していることによる今後のリスクを説明し、血液検査の結果をもとに体調のいい日に合わせて抜歯を行いました。通常の患者さんに行っているように感染には十分な配慮をし、術前には抗生剤を投与、抜歯したところはパーフェクトペリオで
洗浄し、うみを取り除き、そして完全自己血由来フィブリンゲル(血液を採取し遠心分離にかけ濃厚な血小板を利用する再生療法)を入れ、縫って終了。
術後は経過良好でした。かぶせものはインプラントができないため妥協案で
特殊構造のブリッジを入れました。
きっちり歯が入ったので良く咬めるようになり、その後は家族との食事の回数も増え、
最後まで楽しい時間を過ごすことができました。

ここまでならうそを書いていてもわかりませんよね?
この写真を見てください。

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写真①※写真は家族の同意を得ています。


写真①は納骨の時、撮った写真です。骨は腐っている様子もなく、私が抜歯したところは
他の健康な歯と同じようになっています。もし骨が腐っていたら骨は無くなっています。
今回は私だけの判断で行いましたが、医科歯科連携で行えばもっと救える人が増えるはずです。


さてそのまま腫瘍科の教授の返事をずっと待っていて抜歯ができなかったら
どうなっていたでしょう?
うちの祖母や叔母のように咬めないまま病院でずっと苦しんでいたかもしれません。
3度も同じ過ちを犯さないために今回は私の判断で抜歯を行いました。
私は歯科医師としてそして家族として当然のことをしただけです。

今年セカンドオピニオンで当院に見えた患者さん(写真②)
多発性骨髄腫で抗がん剤投与10年以上
その間に開業医、大学病院で何も処置をしなかったため
骨が腐って露出してしまった。
こうなると食事が困難になり生活の質が落ちます。

DSC_0472_convert_20171213095247.jpg

写真②

ここまで言えば私が患者さんに口うるさく「歯磨きしなさい」と言うことも
わかっていただけたと思います。
自分が健康な時はわからない、知ろうとしない方はいざ重い病気になった時に治らない
治療を受けることになります。当院では営業目的でメインテナンスを行っていません。
健康状態を維持するために行っています。歯の治療を途中でやめてしまった方、
しばらくメインテナンスに来てない方、注意してくださいね。

そして医療従事者サイドにも問題はありますね。口では連携医療とは言っていても全くと言っていいほど機能していない。特に歯科と医科は。これでは助かる人も助からない。でも安心してください。当院では少ないですが連携医療ができる医師の方とめぐり逢うことができています。その医師たちは歯周病があると病気が治らないことをよく知っています。
このような方々今後も連携をとれるように努力していきたいと思います。
たくさんの患者さんに知ってもらいたいので、このブログがいいと思った方は拡散してください。

話は変わりますが昨年から当院で取り入れた高濃度ビタミンC点滴療法はお義父さんの
治療のために取り入れたのがきっかけです。抗がん剤の代わりとなる治療法として行っているお医者さんもいます。詳しく知りたい方はご紹介いたします。


最後なりますが、何事も行動を起こさなければその先の未来ははじまらない。
大人になるとやらない言い訳を上手に作れるようになってしまう。
行動を起こさなければ必ず停滞します。歯も同じです。治療しなければ悪くなるだけです。

当院に初診できた患者さんはみんな言います。「もっと早く先生に会いたかった」と。
私はそんな方に全力で治してあげたいと思っています。
仕事は重要、だけど健康管理はもっと重要。
健康で楽しい人生を生きるために口からの病気を治していきましょう!


理事長 金子泰英

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休診のお知らせ

2017年10月27日
10月28日~11月3日まで慰安旅行、院内メインテナンスのため休診とさせていただきます。

急患の方はメッセージを残してください。

初診の方はメールからお願い致します。  

理事長  金子泰英
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休診のお知らせ

2017年09月21日
こんにちは。理事長の金子泰英です。

9月22,23,24日は日本口腔インプラント学会 学会発表のため

   27,28日はAsian Carriere Symposium(矯正の学会)

参加のため休診となります。

初診をご希望の方はHPからメールで予約ができますので宜しくお願い致します。




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